はなのあ流儀

30代独身男が綴るシングルライフ。健康で楽しく丁寧な暮らしを目指しています。

ダイエットや禁煙で甘いものが我慢できないときのおすすめベスト3!わたしはこれで克服できた。

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ダイエット禁煙中は、無性に甘いものが欲しくなって我慢できなくなることがあります。

忍耐力の問題と言われてしまえばそれまでですが、我慢がプツンと途切れてしまうと、歯止めの効かないドカ食いをしてしまうことになりがち。

わたしは、ダイエットでも禁煙でも、同じ経験をしています。

自分なりに色々考えて対策をしてきたのですが、結果的に「適度に甘いものを食べる」のが一番よい結果につながりました。

そこで、今回はダイエットや禁煙で甘いものが我慢できないときにおすすめな食べ物ベスト3を紹介したいと思います。

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甘いものはできるだけ避けたいのは本当。

ダイエット中などはとくに、甘いものは避けたい食べ物のひとつであることは間違いありません。

血糖値が一気に上昇してしまうようなもの、甘いだけで栄養の無いものはハッキリ言ってダイエットの妨げになる食べ物と考えてよいです。

そのようなものを積極的に選ぶよりは、きちんとバランスの取れた食事で健康管理をして、正しい食習慣を身につけることが大切だと思っています。

ですが、ダメ!ガマン!選ぶな!食べるな!と制限が多くなりすぎると、いつかは大爆発を起こして、取り組みを台無しにしてしまうことも多いんですよね。

そこで、甘いものを食べても良いというルールにしたらどうなのかと考えて、自分でも実践してみたのですね。

わたしは、禁煙をきっかけに歯止めのきかない「甘いもの禁断症状」が出てしまい、甘いものが食いたいという衝動が抑えきれなくなったんです。

ただし、甘いものをお構いなしに、好きなものを好きなだけ食べてしまったのでは、大事件。それだけは避けなければいけません。

ですから、できるだけ他の理由をつけて食べることにしたのです。

甘いものを食べるために他の理由を作った!

わたしは甘いものが欲しくなったときには、好きなものを欲望のまま暴走させるのではなく、別の理由を作って制限をかけることにしました。

それは、つぎの3つのルールです。

  • 野菜不足を解消するため
  • 食物繊維の不足を補うため
  • タンパク質をとるため

この3つのどれかを満たすことを条件にするなら、甘いものを食べてもよいということにしたのです。完全にオリジナルルールです。

ですが、結論からいうと「甘いものを食べてもいいんだ」という安堵感を得ることで、「食べてはいけない」というストレスからは解放されます。

わたしの場合は、制限されるストレスがハンパなかったんですよね。

以前にもお話しましたが、禁煙をすると、食欲が増すというのは本当。しかも、甘いものが欲しくなるというおまけつきだったんです。

これに歯止めをかけておかないと、確実に太っていくことになります。それだけは断固として阻止したかったのです。

甘いものが我慢できないときのおすすめを紹介

さてさて。

わたしが作ったオリジナルルールで甘いものを食べるとなれば、どんなものが食べられるのでしょうか?

わたしが実践して、太ることなく、きちんとダイエット効果も得られているものを選んで紹介してみます。

1.野菜生活100スムージー

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わたしのリピート率が高いのは「野菜生活100スムージー」シリーズです。

このスムージーはコンビニ(ファミマ)で良く買うのですけど、豆乳バナナ味がとても美味しくて、仕事のある日の朝に購入します。

ジュースとは違って、とろみがありから飲みごたえもバッチリです。ふわぁ~っと広がる甘味にはまっています。

パッケージにもあるのですが、1日に必要な野菜の二分の一がとれて、食物繊維も補えるというコピーも魅力的です。わたしはそれを信じることにしています!

2.プロテインバー

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ドラッグストアやコンビニでも置いてある「プロテインバー」は、間食におすすめしたい食べ物のひとつです。

プロテインバーは、ウェハースのようなものもあるし、グラノーラを棒状にしたものもあります。

最近、見かけなくなってしまったのですが、チョコレート味でしっとりしたものもあったんですよね。

これらは、食べるならば1日1本と決めて食べるようにします。とにかくおいしいですから、ふつうにお菓子感覚で食べれてしまうんですよね。

ですが、あくまでも「タンパク質の不足を補うためには仕方ない」という条件をつけて食べています。過度なダイエットや偏った食事をしていると、本当にタンパク質が不足します。

タンパク質は、ダイエットにも、身体づくりにも積極的にとりたり栄養素のひとつですから、わたしは必ずチェックしてしまう数字のひとつです。

3.オールブランのプレーンフレーク

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わたしが本当に選んで大正解と思ったのは、オールブランの「プレーンフレーク」です。トクホであることも大事なポイントです。

これって、朝食に牛乳をかけて食べるイメージが強いと思いますが、そういう風にたべたりしません。

どうしても甘いものが欲しくなったときに、ポリポリとそのまま食べてしまうんです。

わたしが選んだものは「プレーンフレーク」となっていますが、あま~いシロップでコーティングされています。プレーンといえども、何の味もないということはありませんよ。

オールブランは、食物繊維が豊富で、これを食べるようになってからは、格段に便秘解消効果を実感できています。

ここまでに紹介したものは、本当に数が少ないのですが「甘いものが欲しい」という欲望が暴走しそうなときには効果的です。

どうしても我慢できないときに食べるようにして、これで数日~2週間くらい乗り切ることができれば、あとは猛烈な欲望にふりまわされることもなくなってきます。

甘いものが欲しいという気持ちが沸々としてくるときに、食べてはいけないのは、クリーム、ビスケット、クッキー、アイス、ケーキ、ようかん、菓子パン。

低糖質ダイエットなどでNGになりやすいもので補ってしまうと、どんどん欲しくなって、満腹になるまで食べ続けることになってしまうと思います。(体験済です。)

これがリバウンドの最凶の起爆剤になりますから、十分に気をつけてくださいね。

ということで、今回はダイエットや禁煙で甘いものが我慢できないときのおすすめベスト3を紹介しました。

あくまでも、わたしのオリジナルルールと体験をもとにした話です。すべてが万能だなんて思っていません。

ひとつの参考として、みなさんの参考になればうれしいです。

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