はなのあ流儀

30代独身男が綴るシングルライフ。健康で楽しく丁寧な暮らしを目指しています。

禁煙生活7日目。たばこを断捨離して気づいた悪習慣と我慢できないときの対処方法。

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禁煙をはじめて7日が経ちました。

おかげさまで、いまのところは順調に禁煙できていると思います。

ですが、実際に禁煙生活をはじめてみると、どうしても吸いたくなる欲求というのは、少なからず出てきてしまいます。

これを我慢して克服できれば、禁煙は叶うことなのだろうと思えてきました。ですが、逆に、たばこを止められない理由というのもわかってきたのですね。

ニコチン依存や中毒症状とは別の、本当に単純すぎる理由だったのです。

今回は、わたしの体験をもとに、たばこを断捨離して気づいた悪習慣我慢できないときの対処方法についてお話します。

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たばこを止められない単純な理由

わたしは難しいことはわかりませんが、禁煙にチャレンジして、それなりにわかってきたこと、実感できたことがあります。

それは、たばこを止められない理由のひとつが、とても単純なことなんだろうなぁということです。

あくまでも、個人的な意見としてお聞きくださいね。

たばこに火をつけてしまう、たばこを吸ってしまうという行動は、「無意識のうちにやってしまう習慣」のようなものだと思うのです。

だから、「たばこが止められない」というのは半分は言い訳で、半分は無意識のうちに習慣化しているので気づけない部分があります。

わたしの場合は「すっごく吸いたい」というよりも、「ついつい」や「とりあえず」という、日常の行動の一部として、一連の流れができたことに気づきました。

この悪習慣を完全に断つことができればよいのですが、なかなか簡単なことではありませんよね。だって、無意識に習慣化していることを軌道修正しなければいけないのですから。

わたしの悪習慣のタイミング。

禁煙をはじめると、いままで習慣化していたことが1つ無くなるわけですから、なんとなく生活のリズムが狂うような、ものたりなさを感じます。

ですが、そのおかげもあって、わたしが無意識にたばこを吸ってしまっていたタイミングがわかってきました。

  • 朝起きて、とりあえず。
  • ご飯を食べた食後に一服。
  • 仕事に行く準備をして一服。
  • 車に乗って、とりあえず。
  • 渋滞しがちな交差点でイライラするとついつい。
  • 仕事場に着いて、気合いの一本。
  • 休憩時間ごとの気持ちの切り替えに。
  • 叱られて一本。煮詰まって一本。
  • 仕事終わりの一息についつい。

深く考えていないうちに、自然と手が伸びて、当たり前のように自然に喫煙していたことに気づかされました。

喫煙が生活の一部として、バッチリ体にインプットされているのです。きっかけ(スイッチ)になるような事柄もわかってきたのですが、どちらにしても悪習慣に染まっています。涙

いま書き起こしてみてもビックリするくらい頻度が高いなぁ・・・汗

禁煙のための対処方法は馬鹿にできない!

わたしは、自分で想像していたよりも喫煙のタイミングやきっかけ行動が多いことにきづきました。

そこで、どうやって禁煙を継続するのかという問題と向き合うことになります。

わたしは「禁煙パイポをくわえる」のが一番効果的だと実感しています。

よく、禁煙している人の話では「口寂しくて・・・」というフレーズが出てきます。ですが、これはアメやガムでは意味がないんです。

実際にやってみたわかったのですが、アメやガムではず~っと何かを食べ続けることになってしまうのですね。

それよりも、喫煙者には大不評な禁煙パイポが効果的!

味は、たばことは別物。正直、全然おいしくありません。ですが「口にくわえる」という感覚があるだけで、全然きもちが違ってくるんですよ。

味はがっかりすることが分かっていても、たばこの代わりに口にすることで、イライラしたり、ピリついたりすることも、ほとんどありません。

わたしの場合は「たばこをくわえる」ということが満たされれば、禁煙は継続できることがわかりました。「口にくわえる」という行動が鍵のようです。

もちろん、吸いたいという気持ちが顔を出す瞬間もあるのですが、そこはガマンです。ミンティアとかフリスクの強烈なヤツでしのいでいますよ。(苦笑)

ということで、今回は禁煙7日目の経過報告をかねて、喫煙の悪習慣についてお話しました。

喫煙にかぎらず、ついついとか、とりあえずでやってしまうクセのようなものって、意外とあるのではないかと思います。

たとえば「勿体ないからとっておく」とか「とりあえず〇〇に入れておこう」とか、身近なところに隠れていそうですよね。

禁煙とともに、悪習慣も断捨離できたらいいなぁと心から願っています。

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