はなのあ流儀

30代独身男が綴るシングルライフ。健康で楽しく丁寧な暮らしを目指しています。

カット野菜が再注目されている3つの理由。栄養面や安全性の真相がネットニュースで話題。

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すぐに使える状態にカットされた「カット野菜」。スーパーなどで目にすることができますよね。

新鮮な野菜に目が行きがちですが、カット野菜が再注目されています。

栄養面安全性で何かと噂がたちやすいですが、最近のネットニュースでは、その真相部分が話題になっていました。

今回は、カット野菜が再注目されている3つの理由と、わたしが共感できたポイントについてお話します。

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カット野菜が再注目されている3つの理由。

カット野菜という言葉だけで、なんとなく嫌厭してしまう方もいらっしゃると思います。

ですが、何もかもが悪いわけではありませんし、きちんと商品として販売されているのですから、メリットもあると思っています。

わたしもカット野菜を利用しますし、それを選ぶ理由というのが、見事に再注目されているポイントに上がっていました。

つまり、わたしは、まんまと狙いにハマったお客さんだったんです。

それでは、カット野菜が注目されているポイントと、わたしが共感できたことを紹介します。

1.少人数の家庭には経済的

カット野菜は1人用~2人用くらいで、少人数用のパッケージになってることが多いと思います。

価格は、使われている野菜にもよると思うのですが、通年でだいたい同じです。季節の野菜の価格には、あまり影響を受けないように感じています。

ですが、カット野菜にはどういうわけか「割高だよ」という声もあるんですよね。わたしも周囲の人から散々聞かされてました。笑

本当にそうなのでしょうか?

わたしは、むしろ逆で経済的だと実感しています。

例えば、カレーを作るとして、ニンジン、たまねぎ、じゃがいもを揃えるとなると、食べるのが一人なのに、大量の野菜を買うことになるんですよね。(わたしが買い物をする行動範囲では、野菜のばら売りは見つけられません。)

そうなると、逆に不経済に感じてしまうんです。それに、あまった野菜を消費しきれるか分かりませんし。汗

ですから、何種類もの野菜を本当に使う分だけ買うのであれば、カット野菜は経済的だと感じています。

2.すぐに使えて時短につながる

これもとても大きなポイントになっています。

最近は、カット野菜の商品も多くなったように感じています。しかも、調理(料理)の目的に合わせたものも増えていますから、とにかく使い勝手がよくなりました。

カット野菜は、皮をむいたり、切ったりの手間が省けますから、すぐに使えて時短にもなりますよね!

わたしは、できるだけ自炊をするようにしていますが、疲れているときには、まな板と包丁を準備した瞬間から、ため息が出てしまうこともあるんです。笑

ひと手間でも、ふた手間でも、省けるというのは本当にありがたいです。

すぐに使えるという点では「きんぴらの具」なんかは、本当に画期的だと思っています。あれを思いついた人は、すごいと思っています。

3.サラダ感覚で野菜不足解消!

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スーパーの野菜売場には、サラダ用にカット野菜が並んでいます。

千切りキャベツなどは定番ですが、何種類もの野菜を使ったサラダセットも多くなっているんですよね。

ちょっとスーパーを変えただけでも、ビックリするくらいオシャレなサラダセットに出会うこともあって、感動することもありましたw

サラダって作ろうと思ったら大変なので、ちょうど良い量を買ってしまったほうが、一人暮らしには経済的なんですよね。

わたしは、1年前、料理が得意な友達に「ベビーリーフ」という葉っぱを教えてもらいました。笑

いろんな野菜の若い葉っぱを摘んだものらしいのですけど、いつでも150円もせずに買えるので、よく利用させてもらっています。

苦みとか、えぐみのようなものは一切なくて、本当に食べやすいですよ!どんなドレッシングともよく合いますから、おすすめです。

サラダですべてが補えるわけではないのですが、野菜を食べている実感って、すごく大事だと思うんです。

カット野菜の安全性は問題ないの?

カット野菜の安全性については、諸説諸々、いろんな話が聞こえてきますよね。

最近のネットニュースでも話題になっていました。

現在は、衛生面でも非常に厳しく基準が設定されていますし、野菜の洗浄もきちんとおこなっているので、衛生面では問題がないということでした。

むしろ、これだけ流通しているのに問題があれば、それこそ大問題ですよね。汗

それと、あわせて大切なのは、きちんと冷蔵庫で保存して、消費期限を守ること。

当たり前のことですけど、この点は使う側も注意しなければいけませんね。

カット野菜は栄養価が低いって本当?

カット野菜は、ふつうの野菜よりも栄養価が低いという話もよく耳にしますね。

これは、どうやら本当らしいです。

野菜を洗浄したりするときに、水溶性の栄養分は、どうしても流れ出てしまうのだそうです。

ですが、自分で野菜を調理するときにも、水で洗ったりなんだりするときにも、出てしまうものなんですって。

ということは、食べる段階では、カット野菜の栄養価だけが低いということは、ないんじゃないかと思っています。

冷凍のミックスベジタブルも便利!

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カット野菜とは少し話がずれますが、冷凍食品のミックスベジタブルも便利なんですよね。(小さな角切りニンジンとか、コーンとか入ってるヤツです。)

そればっかりを食べるわけではなくて、炒めものに混ぜたり、チャーハンとかに使っても良いですよ。

自分で調理するようになると、こういうものの便利さとか、ありがたさが本当によくわかるようになってきますよね。笑

ということで、今回はカット野菜が再注目されている3つの理由についてお話しました。

カット野菜も使い方や場面によっては、とても良い食品のひとつだと思います。

とくに、一人暮らしのわたしにとっては、とっても経済的で助かる場面も多いですよ!

昨年から年頭にかけての野菜高騰はすごかったですよね。今年は安くお野菜が買えれば一番うれしいんだけどなぁ~。

今回の記事が皆さんの参考になれば嬉しいです。

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