はなのあ流儀

30代独身男が綴るシングルライフ。健康で楽しく丁寧な暮らしを目指しています。

ドコモのスマホ代が高すぎる!料金プランの相談をして気づいた4つの大失敗。

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1ヶ月の生活費の中で、どうにも出費が大きく感じてしまうのがケータイ代やスマホ代です。

わたしは昨年の引っ越しを機に、スマホの2台持ちと光回線の契約をすることにしました。当時は、ガラケーからの乗り換えだったので、きちんとショップで契約をしたのですね。

ですが、そのときは納得して契約したはずのことでも、時間が経つにつれて納得できなくなってくることも出てきます。

なによりも、毎月の請求が18,000円を超えてしまうのは痛すぎる!これに尽きます。

そこで、ドコモショップへ出向き、料金相談をしてきました。すると、まったく気づかなかった大失敗が明らかになったのです。

今回は、わたしの相談結果をもとに、ドコモのスマホ契約で大失敗した4つのポイントについてお話します。

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なぜ、ドコモのスマホを2台持ちしているのか。

わたしは、ドコモのスマホを持ち始めて、この10月で丁度1年くらいになると思います。

そもそも、なぜ2台のスマホを使っているのかというと、仕事用とプライベート用を分けているからなのですね。

もともとは、ガラケーで2in1というプランで契約をしていました。

これは、2つの電話番号を1台のガラケーで使えるというもので、2つ目の番号はオプションのような感覚で付けられましたから、毎月4,000円程度で使えていたと思います。(もともと、電話はあまりつかわないので通話料は少ないんです。汗)

ところが、2in1で使用していたガラケーが壊れてしまい、それでドコモショップに相談にいったところ「ガラケーなんて、もうないんですよ!」と厳しく指導を受けることになったのです。

それで、仕方なくスマホに乗り換える方法を取らざるを得なかったという流れなんですよね。

これも、契約するときにもっとよく勉強してから手続きをするべきだったと後悔しています。汗

とにかく契約時の割引や実質0円はズルい!

ドコモに限ったことではありませんが、スマホの契約って「実質0円」とかって表記が多いですよね。

スマホは毎月の使用料だけでも節約したいところなのに、端末代金(本体代)がべらぼうに高くて、とてもじゃないけど、一括での支払いは無理です。

そうなると、何だかんだと割引サービスをすすめてきて「実質0円」なんてことになるんですよね。

だけど、よく考えてみると「トータルで見たときに」ということが大前提ですし、縛りの期間があったり、よくわからないオプションに加入さえられたりと、素直に割引だけを美味しく得ることはできない仕組みになっています。

ただし、たしかに試算すれば、「本体代のみ実質0円」になっていたりするんですよね。それでも、数字のマジックというかトリックにかかっているような気持ちでいました。

それも、ドコモショップでの料金相談、プラン変更相談で明らかになったのです。

ドコモショップの料金相談で気づいた大失敗

わたしのスマホは2台あります。それと光回線もドコモです。

よくある話なのですが「光インターネットと同時契約すると、スマホ代も安くなりますよ」というパターンにのって、契約してしまいました。

さらに「スマホを2台契約するなら、シェアパックを使えばお安く利用できますよ」という、ココがまた問題になってくるのです。

それでは、わたしが料金相談で気づいた大失敗について白状します。

1.シンプルプランが自由に選べるようになっていた!

ドコモの場合は「ドコモwith」だの、「シンプルプラン」だの、安くて割引の大きいプランがあるように感じてしまいます。第一印象がよいのは間違いありません。

ですが、ふたと開けてみると、条件付きだったり、縛りがあったりで、全然自由に選択できないんですよね。

わたしの場合は、もともと通話をほぼ利用しませんから、かけホーダイのようなプランは不要なのです。それでも、基本料金が安い「シンプルプラン」を選ぶことはできませんでした。

それと、他の割引サービスを利用するためには、カケホーダイプランを選ばないと、いけないという縛りを提示されていたと思うのですね。それで渋々、カケホーダイプランに加入したことを憶えています。

ところが、料金相談窓口では「そのような縛りはありません」だって。汗

それならば、不要な通話プランは外すに限ります。一番安いプランに変更してもらいました。これで1,000円以上は無駄を省くことができました。

念のため「ペナルティはないですよね?」と確認をとりましたが、何のペナルティもないそうです。カケホーダイプランって、何か縛りがあったような気がしたんだけどなぁ。汗

あまりの悔しさに、家電量販店や、ケータイ電話専門店を回って聞きまくったところ、1年前と今とでは、プランを選べる条件(ルール)が変わっているとのことでした。

たしかに、データ通信のプランも何かいろいろ変わったんですよね。もう、いろいろあり過ぎて、わたしにはワケがわかりません。汗

2.スマホ購入時の割引条件の課金サービスが継続利用!

これは、わたしの不注意だったのですが、ずっと「何だろう?」と思っていた「その他利用料」。心当たりがないので、おかしいなぁと思っていました。

ドコモショップで確認してもらうと、課金サービスが継続利用になっているということがわかりました。

それってね。「スマホ購入時に割引するかわりに、最初にこの有料サービスを登録させてもらいます。最初の30日は無料ですので料金はかかりません。」

っていう、何だかよくわからないサービスに色々加入させられた残骸です。汗

全部解除したつもりだったのですが、解除し損ねたものがあったようで、窓口で解除してもらいました。

自分にとっては、最初の割引の為だけに加入したのに、結局、時間が経った後まで無駄なお金を払い続けてしまったことが、とても悔しいです。

3.「あんしん」「サポート」などの不要なオプションは解除!

スマホ購入時には、補償やサポート、セキュリティなどを含めて、いろいろとわからないことも多いですよね。

ドコモには、そのあたりを網羅したオプションサービス(有料)がいろいろとあります。それは、ある程度、自分でも内容を確認して加入したのですね。

ところが、1年たっても、何の恩恵もうけなかったものや、そのサービスを全く必要としていないことに気づいたものもたくさんありました。

それらを全部解除してもらいました。2台で1,500円くらい無駄を省けました♪

ショップの方もいろいろと気をつかってくださるのですが、不要なものは不要だし、つけていても、わたしには意味のないものも多いですから、一切を排除ですw

4.結局はスマホの端末代金が大きすぎる!

やっぱり、なんだかんだ言っても、スマホの端末代って大きいんですよね!

数字をいろいろ出してもらっても、プランを見直しても、端末代金の分割代金が毎月4,000円くらい掛かってしまいます。

そのときは、スマホ本体のカッコよさなどに魅かれて選んだのだろうと思うけど、それが一番ムダで、一番ネックになって、一番わたしを苦しめています。笑

「長く使うなら良いものを選んだ方がいいよなぁ~」なんて思っていたのですが、スマホも消耗品。長くといっても、数年の寿命です。無茶をする必要はなかったのですね。

それと、わたしはスマホを全然使いこなせていませんから、性能なんて求めなくてよかったのです。涙。

これが一番の失敗でした。

ということで、わたしは今回、ドコモショップの窓口で料金相談をして3,000円くらい、毎月の支払を下げることができました。

ただ、それでも料金の下げようのない部分も大きくて、それは端末代金になるんですよね。端末の分割料金さえ無くなれば、まぁまぁ納得できる料金なんだけどなぁ。涙

今回の料金相談で気づかされたことは「契約は定期的に見直すこと」という、あたり前に重要なことでした。汗

時代の流れとともに、契約したときとはルールやプランが変更になっていることもありますから、是非、みなさんもご自身の契約内容を再確認してみてくださいね。

今回の記事がみなさんの参考になればうれしいです。

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