はなのあ流儀

30代独身男が綴るシングルライフ。健康で楽しく丁寧な暮らしを目指しています。

オール電化の一人暮らしは電気料金がいくらかかる?リアルに答えます。

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オール電化の一人暮らしは、光熱費がお得になるといいますよね。

ガス代が一切発生しませんから、話だけを聞いているとそうなかのかなぁと思われる方も多いと思います。

もちろん料金プランにもよると思うのですが、正直、わたしは不安で仕方ありませんでした。はじめは、毎日、自分で電気使用量の計器を眺めていたくらいです。

はじめてのオール電化物件、実際の電気料金はいくらだったのか、どんな風に過ごしていたのかをお話します。

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オール電化とガスを使う場合の違いは?

オール電化の物件は、そうでない物件とどこが違うのかというと、ぶっちゃけほとんど違いはないと思います。

一人暮らしの場合、ガスを使用するのは、調理するときのコンロ、お風呂やキッチンなどの湯沸し(追い焚き)で使うくらいなものですよね。

それがまるっと全部、電気で管理するようになるのがオール電化と考えてもらって差し支えないと実感しています。

ガスを使う場合は、ガスを使っても使わなくても、ガスの基本料金が発生しますから、その点を考慮すると、オール電化の方がお得といえるかもしれません。

それと、プロパンガスの場合は、ガス料金が高めになりますから、プロパン環境だった方は、おそらくオール電化の方が光熱費を安く抑えることができると思います。

オール電化も料金プランによって違いがある!

オール電化の場合、電気料金は一般の方と比べると高くなります。生活に必要なエネルギーはすべて電気になるので、それは仕方ありません。

ですが、料金プランは生活リズムによって選択できる場合があります。(※わたしの物件では、プラン変更はできないと説明を受けました。)

以前にもお話しましたが、わたしは「よりそうナイト8」というプランを利用しています。夜23時~翌朝7時までの時間帯は、電気料金が割安になるというプランです。

ですから、日中は仕事などで外出していて、夜は家で過ごすという方であれば、電気を使用する時間帯を夜23時以降にシフトすることでお得に利用できるということですね。

ちなみに、わたしの「よりそうナイト8」の料金設定はこんな感じになっています。

日中の電気料金(7時~23時)

  • 最初の90kWhまで、1kWhにつき21円69銭
  • 90kWh~230kWhまで、1kWhにつき29円58銭
  • 230kWh以降、1kWhにつき34円19銭

夜間の電気料金(23時~翌朝7時)

  • 1kWhにつき、10円92銭

何となくわかってきたと思うのですが、昼間の電気料金は夜の2倍以上になっています。だけど、見方によっては「夜は昼間の半額で使用できる」ともいえますね。

わたしは、前者の見方をしてしまいます。涙 「日中は倍額とられる!」これを頭の片隅に置いて暮らすようになってしまいました。

わたしの生活リズムと電気の使い方

わたしはフリーランスで仕事をしています。平日は8:30くらいに家を出ますから、その後は夕方まで帰ってきません。夜は家で仕事をしています。

ですが、日中の仕事が減ってしまうこともあるのですね。涙 その場合は家で過ごすことになりますから、それなりに暖房の使用には気を使うようにしています。

それと、わたしは外食が苦手なので、晩御飯は自宅で自炊します。

料理の才能はゼロに等しいみたいで、温めたり、炒めたりがほとんど。それ以外の手のかかるようなことは、ほとんどできません。笑

ですから、IHや電子レンジを使うといっても、とても限られた範囲で使うくらい。

夜の時間帯にシフトした家事といえばお洗濯くらいです。洗濯機と室内干しのための除湿機を使用する時間帯は23時スタートにしています。

あとは、生命線の給湯器。これが思っているよりも電気を消費します。

給湯システムは夜間のみの運転モードで使うようにしています。200リットルのお湯をストックできるそうなのですが、継ぎ足しも含めて、夜間のみで動くように設定をしました。

お湯って、とっても大事ですよね。笑 お湯が出ないと、冬場は困ることが多くて不便すぎます。入居早々に問題がある給湯器でしたが、修理してもらってよかった~♪

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綺麗事は一切なし!大問題はエアコンの使用量。

このお部屋に引っ越してきてから大問題になったのが暖房!

今年の冬はとにかく寒かったですよね。窓のサッシは室内だというのに凍ってしまうこともありました。

エアコンは10年くらい前のものが設置してあるのですが、これがかなり電気代の面では負担になります。温度設定などを気にしていても、割高な時間帯ほど必要になってしまうのですね。

わたしは新潟で暮らしていますから、はっきりいって、暖房は不可欠です!

といっても、エアコンのみで冬を乗り切るのは本当に相当の覚悟が必要。わたしはとにかく寒がりなうえに冷え性ですから、エアコンで頑張ってみたけど無理でした。涙

今年の冬は敗北感と引き換えに、こたつと石油ヒーターを使いました。

これは本当に買って大正解!エアコンの温まり方とは格が違います。これがあるだけで、こんなにも毎日が過ごしやすくなるなんて、想像もできませんでした!

ほんとうに感動、感激して、心のそこから「ありがとう」と思えた瞬間でもありました。笑 これはガチでそう感じましたよ♪

心配なのは夏。このお部屋では夏を迎えたことがないのですが、きっと夏も電気代は大変なことになると思います。バッチリ南向きの窓、ガッツリ西日100%ですからw

はじめてのオール電化。電気料金はいくらだったのか?

さてさて。それでは、わたしがオール電化のお部屋で生活してみた結果、電気料金がいくらかかったのかをお話しますね。

10月31日~12月19日(50日間) 11,038円。

12月20日~01月22日(34日間) 9,572円。

01月23日~02月19日(28日間) 7,189円。

02月20日~03月19日(28日間) 6,877円。

入居してから1月上旬までは、完全にエアコンのみで生活していました。

ですから、その期間の電気使用量はどうしても多くなってしまい、使用する時間帯の問題もあって料金は1万円ラインになってしまいました。

ですが、こたつや石油ヒーターを使うようになってからは、電気の使用量もかなり抑えられるようになってきています。

電気代は抑えられましたが、灯油を買うための料金が別途必要になりました。

それでも、部屋の暖まり方が全然ちがいます!灯油代を支払う価値は十分すぎるくらいにあると感じました。文句はつけようがありません。本当に暖をとるって大事です。

ということで、今回は「オール電化の一人暮らしは電気料金がいくらかかるのか」についてお話しました。

はじめての請求が来るまでは「月に15,000円以上はかかるのかなぁ?」なんて、本当に支払いに怯えながら生活していました。汗

だけど、実際の数字をみて、想像よりも安くあがりましたからホっとしている自分もいます。

エアコンの使用以外は、ピリピリするくらいに過敏になるような生活スタイルではありません。それで、この結果なら、まずまずなのかなぁ~と思っています。

だけど、ほかの人って電気代はどれくらいなんだろ?わたしの電気料金は高いですか?汗

オール電化で暮らしている方がいらっしゃいましたら、ぜひ、教えてくださいませ。

今回の記事がみなさんの参考になればうれしいです。

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