はなのあ流儀

30代独身男が綴るシングルライフ。健康で楽しく丁寧な暮らしを目指しています。

ヒゲのレーザー脱毛はどれくらい痛い?経験者が痛みと施術後に起こる症状を解説。

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ヒゲレーザー脱毛に興味をもたれている方は、施術中の様子や痛みついても知りたい事が多いですよね。

本当に痛くないのか、施術後は日常生活に支障がないのか、そのまま仕事にいけるのかなど、心配や不安もあると思います。

わたしは、もうだいぶ前にレーザー脱毛を完了していますが、当時のことは鮮明に覚えています。

今回は、わたしの体験をもとに、ヒゲのレーザー脱毛どれくらい痛いのか、そして、施術直後に起こった衝撃の症状についてお話します。

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ヒゲのレーザー脱毛は痛いのか?

ヒゲのレーザー脱毛は、とても普及してきたなぁと実感しています。

レーザーの種類によっては、痛みがあるものと、痛みの少ないものとがあるそうですよね。

前回の記事でもお話しましたが、わたしは皮膚科でレーザー脱毛の施術をして頂きました。

その時には、2台のマシーンがあって、レーザー脱毛の経過をみながら、2種類のレーザーで施術をしてもらいました。

しつこいヒゲには、シミ消しやソバカス消しに使うレーザーを照射してもらったりもしました。

結論をいうと、どちらも痛いです!さらに詳しく言えば、場所によってはすっげぇ痛い!(※冗談抜きの痛さです。)

ただ、これは病院からも説明がありましたが、ヒゲの濃さや密度、太さなどにより、痛みには個人差があります。

ですから、人によっては「ほとんど痛みはなかった」という方もいるはずです。わたしは、青髭状態になる濃さでしたから、ヒゲは濃い方なのだと思います。

レーザー脱毛の流れはどうなっているのか?

レーザー脱毛は、施術日を予約して、約束した日時でおこないます。

ヒゲ脱毛の場合は、着替える必要も何もなく、そのままベッドに案内されて、横になっているだけです。

脱毛レーザーは強度が何段階かあって「今日はこのレベル」「次回は一段階あげましょう」などのやりとりも施術のときに行ないます。

施術の際には、目を守るためのゴーグルをつけてもらい、あとは照射開始という感じです。

レーザーは1発打つと「パツン!」「パシッ!」という音がします。大きさ的にはBB弾の玉くらいの大きさなんだそうです。

レーザー脱毛で一番痛い場所と痛さを解説!

ヒゲのレーザー脱毛は、部分ごとに痛さが全然違います。

ぶっちゃけてしまいますと、心の準備と気合いと耐久時間との闘いになります。

それでは、痛さのレベルごとに解説を進めますね。

1.輪ゴムではじいた痛さ

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レーザー脱毛のときによく出てくるのが「輪ゴムではじいた痛さ」。

これを聞いて、自分で試してみた方もいらっしゃると思います。笑 ですが、この痛さで通るのは、ほんの一部です。

わたしの場合は、比較的ひげの少なかった「頬」と「フェイスライン」が、まさに、「輪ゴムではじいた痛さ」に該当すると思います。

施術してくれる方によって、打ち始める場所がちがうのですが、最初はヒゲの少ない部分から試し打ちしてもらうとよいと思います。

2.結構痛い!静電気がバチっときた痛さ

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結構痛いのが、あごの部分。

男性ならば、誰でもヒゲが密集しやすい場所だと思います。

この部分は、輪ゴムのレベルで考えていると「痛っ!」と声が出ると思います。油断しがちな場所なんです。

痛さのレベルというと、段ボールとか、アルミ缶を貫通するようなエアガンではない、おもちゃのエアガンで撃たれた感じです。

別の例えをするならば、ドアノブなどに触れたときに、指先にバチッっと静電気が走って「痛っ!」ってなる感じです。

我慢できない痛みではありませんが、フン!と気合いを入れて息を止めて我慢して凌いでいました。

3.激痛!ホッチキスを打たれた痛さ!

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最後に、メチャクチャ痛くて、痛さで涙が出てくるレベルの場所です。

上の図で示した、口のまわりは、とにかく痛いです。とくに、唇のふちは地獄です。

赤い塗りで示した、鼻下の部分は、声が出ないほど痛くて、はじめて体験したときには、ホッチキスを打たれたか、何かの間違いが起きたのではないかと思いました。

わたしは、鼻下部分の施術のときには、口を閉じたまま「待って!待って!」とストップをかけてしまいました。

これは勢いで乗り切れるものではなく、3発ずつインターバルを作ってもらって、心の準備が整ったら再開するという進め方を懇願しました。

あと、丸印の唇端、唇下の部分は照射の回数は少ないのですが、すっげー痛いです。唇下は、マチ針か何かが刺さったのかと思う痛さでした。

毎回、毎回の事だったのですが、レーザー脱毛は最初の頃の方が痛みが強いです。

施術を進めていけば、ヒゲが薄くなっていきますから、痛みも軽減されるんですよね。それにしても、最後まで痛かったのは、口のまわりですね。

痛み対策の麻酔はないのか?

わたしが施術を受けた病院では、オプションで麻酔もありました。

ですが、麻酔は3,000円以上でしたし、病院側からは使う人は少ないという話でした。

ですから、わたしはアイスノンで痛み対策をしていく方法を選びましたよ!ご想像の通りですが、アイスノンをしばらく当てて、冷え切ったところでレーザーを打つという感じです。

痛かった部分もアイスノンでクールダウンしていきますから、インターバルのタイミングを合図で知らせて、冷やしながら施術してもらっていました。

最後にレーザーガードのゴーグルをはずすと、中に溜まっていた涙が、どばっと流れてきて、それに笑ってしまうというのも、毎回の恒例行事となりました。笑

施術直後に起こった不安な事態

最後にレーザー脱毛の施術直後に起こる、不安になる症状についてお話します。

レーザー照射は、ヒゲの生えている毛根を攻撃していきます。そうすると、ヒゲはレーザーで消し飛ぶのですが、毛穴が熱をもって、軽く腫れるんですよね。

だから、施術直後は火照った感じがするのですけど、病院からの帰路では、だんだんと施術してもらった場所が腫れで動かしにくくなることがありました。

とくに、口のまわりに起こりやすいです。なんだか、口が動かし辛くなり、違和感を感じると思います。

数時間で腫れはひいていきますし、何か後遺症が残るようなこともありません。

ですが、はじめて体験すると、不安にいてもたってもいられなくなると思います。参考までにお伝えしておきますね。

ということで、今回はヒゲのレーザー脱毛の痛さについてお話しました。

ヒゲ脱毛という響きは、とてもよいと思うのですが、施術を受ける際には、覚悟と忍耐力が必要になります。

わたしが施術を受けた当時よりも、いまは痛みも少なくなっているのかもしれませんよね。

決して、不安を煽るために書いているのではありません。

これからレーザー脱毛を受けてみようという方や、興味をもたれている方は、ひとつの体験談(事例)としてご覧いただけたらと思っています。

今回の記事がみなさんの参考になればうれしいです。

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