はなのあ流儀

30代独身男が綴るシングルライフ。健康で楽しく丁寧な暮らしを目指しています。

お家を見ればすぐわかる!ストレス過多やメンタル不全の兆候がでやすい7つ場所をセルフチェック

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一人暮らしをしていると、体調が悪かろうが、何があろうが、自分で何とかしなければなりませんよね。

ところが、気づかぬうちにガッツリ飲み込まれてしまっている可能性があるのが、ストレス過多メンタル不全です。

この2つは厄介で、何かしらの兆候が身体に出ていても自分一人では気づけないことが多かったりもするんですよね。

ところが、わたしの場合は、家の中の数か所をチェックすることで、ストレスやメンタル面での不調の兆しが出ていることをキャッチできるようになりました。

今回は、家の中を見ればするぐにわかる、ストレス過多やメンタル不全の兆候がでやすい7つの場所についてお話します。

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自分の心の状態が部屋に出る!

ストレスを抱えたり、気持ちが滅入りがちになったりすると、身体がだるくなったり、何をするにも振るわなかったりしがち。

自分で不調を自覚できることもあるのですが、気づかないうちに、どんどん追い込まれてしまうこともあるんですよね。

そんなわたしを救ってくれたのが「自分の心の状態が部屋に出る」という気づきでした。

そう。自分のメンタル面のバランスが崩れているときには、少なからずお部屋に変化が出てきます。

散らかったり、汚れたり、カビが生えたり、ごみをため込んでしまったりするのです。

逆に、そこを掃除したり、片付けることで、落ち込んでいる気持ちを切り替えることができたのですね。笑

何の因果関係があるのかとか、そういう難しいことは抜きにして、やってみるとそれなりに効果があるんですよね。

それでは、わたしが実感している、ストレスやメンタル低迷のサインが出やすい7つの場所について紹介します。

1.リビングの床が散らかる!

リビングの床に物が散らかり出すのは、不調のサインです。

きちんと片づければよいだけの話なのですが、それが面倒になったり、できなかったりするんですよね。

だから、使ったものがどんどん床に置かれていく感じともいえます。

自分の頭の中の整理がつかなくなってきたり、気持ちだけが焦ったり、忙しくなったりしてくると散らかりやすいと感じています。

2.ベッドの周りが散らかる。

ベッドの周りが散らかり出すのは要注意です。

これはわたしの悪いクセなのですが、とにかくベッドに横になることが多くなり、手の届く範囲に必要なものを置くようになるんですよね。

本をベッドの片隅に山積みにしてしまうこともあるのですが、スマホやら何やらのコードがごちゃごちゃになっていることもあります。

この兆候が出てきているときには、できるだけ早い段階でベッド周りを片付けて、掃除もしてしまうことにしています。

そして「あ~!散らかってきてるじゃん。ヤバ。」程度にでも、自分に気づかせるようにして、片付けで気持ちを切り替えです。w

3.テーブルや棚の上に物が山積み!

日常生活の中でも、ついついやってしまいがちな行動のひとつです。

テーブルや棚の上など、とにかく手に持っていたものなどを、どんどんテーブルや棚の上などに置いてしまうんですよね。

だから、空き缶やペットボトルなんかも「後で捨てよう」と思いつつ、どんどんテーブルに溜まってしまったりしがち。

棚の台の上なんかも、着替えのときにポケットに入っていたものをホイホイ乗せてしまったりで、とにかく、山積みになっていく感じで散らかるんですよね。

これもストレスや気持ちの整理がつかなくなってきたときに出やすい兆候だと思っています。

4.キッチンが汚れだす

キッチンは非常にわかりやすいです!

洗い物がたまっていたり、汚れていたり、ゴミがたまっていたり、調味料などを使いっぱなしにし出したらアウトですね。笑

もう絶対に怠け者になってしまっています。それに、キッチンや流し台が汚れたままということは、片づけない限りは永久に汚れたままです。

うっかり忘れてしまうこともありますが、夜の寝る前、朝の出かける前のどちらかまでには、必ず毎日片づけるようにします。

そうそう。運気が低迷したり、邪気がたまるときって、水回りが汚れると言います。片付けで運がよくなるなら、わたしは喜んで片づけることを選びますw

5.洗面台やお風呂が汚れだす。

洗面台やお風呂も見逃せないポイントです。

洗面台は鏡が歯磨きのしぶきなどで汚れていたり、排水口にゴミがたまったりしがちです。水垢などの汚れもチェックしてみてください。

それと、使用済みコンタクトや空になったパッケージなどが、ごしょごしょっと隅っこに積まれていれば捨ててしまいましょう。

お風呂も同じです。排水口や水垢など、後回しにしがちなお掃除を、本当に忘れてしまうくらいに後回しにしているんですよね。

それが悪いというのではなくて、手が回らないくらいに「忙しい」に振り回されていることに気づくのが大切だと思うんです。

お風呂や洗面台の汚れに気づいたら、黙ってお掃除をすることにしています。笑

これは「すこし立ち止まりなさい。忙しさに振り回され過ぎですよ。」という救いのメッセージが届いたと思うことにしているんです。

毎日、目に止まる場所ですから、きれいになると気分もよいですよね。

6.トイレが汚れだす。

トイレが汚れ出すのも危険信号です。

突然、何かがわいてくるというではありませんよ。笑

トイレ掃除をまったくしなくなってから時間が経っているということですよね。手が回らなくなっているんです。

気づいたときには、できるだけ早くに掃除をしてしまうことにしています。

わたしは、昔からの言い伝えのようなものは、あながち間違いともいいきれないと思ってしまうタイプです。

だから、トイレが汚れだすときというのは、人間関係や仕事のトラブルの予兆と思うことにしています。

だから、汚れが出てきたら「イカン!イカン!気をつけなきゃ」と思ってお掃除をするんです。お掃除もできるし、トラブル回避のおまじないにもなるし、一石二鳥ですw

7.気が付いたら掃除をしていない。

「気が付いたら掃除をしていない」なんてことはありませんか?

わたしは、わりとあったりします。

クイックルワイパー程度の掃除は適当にしていますが、きちんと掃除機をかけたり、拭き掃除をしたりというは、いつが最後か思い出せないこともあります。

これはいけません。

休みの日があったのに、自分の生活空間の掃除に手を回していないということは、お疲れモードすぎですよね。汗

言い訳していても仕方ありませんから、リフレッシュを兼ねて掃除をすることにしています。とにかく、面倒と思っても夕方前までには動かないと、尻が持ち上がらなくなりますからw

片付けや掃除は馬鹿にできない!

今回はわたしの体験をもとに、ストレスやメンタル低迷になってくると出やすい、お部屋の変化や兆候についてお話しました。

掃除や片付けは、面倒なことですし、手間や労力も必要ですよね。

ですが、元気で健康、健全なときには当たり前に「できていたこと」が、いつのまにか「やらないこと」「できないこと」になっていく。

本来なら、何かしら気になるはずのことが、気にならなくなって、それが当たり前になってしまう。極端になると、無関心になることさえあるかもしれません。

わたしの場合は、こういう些細な変化が、メンタルやストレスでの不健康の特徴だと思うのですね。

例えば、テレビを全く見なくなった、音楽を全く聴かなくなった、そういうことであっても、自分の変化を感じたときには、ときどきは立ち止まって、ふり返ることも大切ですよね。

わたしは、部屋の汚れはストレスのサインと思って「ストレスが溜まった部屋なんか浄化してやるわぁぁぁぁ」と思い、掃除をすることにしていますw

まぁ、大爆発してしまったときは別だけどね。

今回の記事がみなさんの参考になれば嬉しいです。

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