はなのあ流儀

30代独身男が綴るシングルライフ。健康で楽しく丁寧な暮らしを目指しています。

夜の油断に惨敗!NHK受信料の集金は時間帯を調査して根強く来訪する。

f:id:hananoa:20180411124150j:plain

1日の仕事が終わり、ホッと一息つきたいのが夜ですよね。

夜の時間帯に働いている方も多いと思いますが、わたしにとっては戦闘モードから解放されるリラックスタイムでもあるのです。

そんな時にインターホンが。「こんな時間にだれ?」と思い出てみると、小綺麗な格好をしたおじさまが立っていたのです。

映像を見ても心当たりがなく、用件を聞いてみるとNHKの集金でした。

NHKの受信料は支払わないといけないのでしょうか?いつからの分を支払うことになるのでしょうか。さぁ、ここからが大勝負のはじまりです!

スポンサーリンク

 

NHKの受信料は本当に支払わなければならない?

これは本当に困った部分で、NHKの受信料はテレビが設置してあったり、アンテナ設備があったりすると、その段階で受信料の支払い義務が発生するといいますよね。

だけど、あくまでも義務があるだけだから、未払いであったとしても何かの罰があるのかというと、その点が非常にモヤモヤ~っとしているのです。

そもそも、NHKの受信契約は「承諾」したときから成立するはずですよね。「契約します」と折り合いがついた段階で支払いも発生するものだと思います。

だから、その点をつくならば、契約を交わさずにやり過ごしていれば、一切の支払いはしなくてもよいという解釈があっても不思議ではありませんよね。

このあたりの見解の違いで、NHKの方とのやり取りも揉めてしまうことが多くなるのだと思います。だって、NHKを見ないという方は一切見ない可能性もありますし。汗

わたしは、生まれてこの方、自宅でBS放送も見たことがありませんし、スカパーとかも見たことがありません。そういう放送があるということは知っていても、本当に一度もみることもなく生きてきました。

だから、ラジオだろうが、テレビだろうが、放送されていても全く見ない人にとっては、見ないものなんですよね。

だから、繰り返しになってしまいますけど、NHKであっても、一切見てもいないのに、どうして支払い義務が発生するのかということも、納得できていない方が多いのだと思います。

最高裁がNHK受信料について判決を出した!

まぁ、なんですなぁ。支払う、支払わないの問題は、どうするのが一番よいのか私にはわかりません。汗

だけど、最高裁がNHKの受信料の支払いについて判決をだしましたよね。裁判所の判決って、影響が大きくて、そればっかりは、一般人がどうこう言っても仕方ない部分が出てきてしまします。

ここで、おもしろいなぁ~と思ったのは「受信料の支払い義務はある。だが支払いは、あくまでも契約締結が前提である。」ということです。あくまでも、双方で契約に合意していることが大事ということです。

ですが、テレビを設定してすぐにNHKと契約をした人(支払っていた人)と、テレビなどを設置しているのに、契約をせずに過ごしていた人(支払いをしていない人)とでは、公平性に問題がありますよね。

こういうことについて、いろいろ長~い話が展開されたのですけど、まとめてみると「NHKが受信料未払い者に対して、訴訟を起こし、損害賠償請求をすることで対処できる。」というような話になったのだと解釈しました。

受信料未払いについて訴えられてしまえば、逃げ場はなさそうですよね。汗

いよいよ私ところにもNHKの受信料について来訪があった。

わたしは昨年の10月の最終日に入居しました。4月の段階で約半年間暮らしていることになります。正直に言うと、わたしはNHK受信料を払っていませんでした。汗

わたしは、NHKをガッツリ見ています。笑 むしろ、NHKの放送を楽しみにしているほうだと自覚しています。

囲碁や将棋も大好きだし、趣味の園芸も見るし、朝ドラも見るし、あさイチも見ます。夜のニュースはとても助かるし、まぁ、それなりに楽しめているんですよ~。

だから、来訪があれば、きちんとお支払いしようと決めていました。だけど、過去に遡られてとなると困るなぁ・・・。(お引越しとか、車検とかでメッチャ金欠なんです。)

ところが、そんなところへ、夜20時頃にNHK受信料の件で来訪がありました。

来られた方。実は何度か近所ですれ違ったことがあり、わたしの建物でも朝とか夕方にすれ違ったことがある人だったんです。その時はNHKの方とは知りませんでしたけど。汗

しかし、なんですなぁ~。こういう話って、夜でもくるものなんですね!知っていました?わたしは日中に来られるものだと思って完全に油断していました。

来てしまったものは仕方がないので、さくさくっと手続きを進めました。問題は、どの時点からの支払いになるのかという点です。

支払いの誘導尋問にのってしまった!

集金に来られた方が悪いわけではありません。だって、お仕事で来られているわけだし、この方の勝手な言い分で支払いが発生しているわけでもありません。

誰が悪いわけでもありません。

わたしはNHKの放送を楽しんでいますから、支払って当然なんです。というか、支払いについては、昔から支払うべきものと思っていたので、別段、どうのこうのやりあうつもりもないんですよ。笑

ところがですね、支払いの手続きをしている最中に「最近、お引越しされてきたんですか?」って聞かれ、昨年の10月末だと伝えてしまったのです。汗

しまったー!と思いましたけど、まぁ、裁判とか損害賠償とかになるのも困りますから覚悟を決めるしかないなと思いました。

ですが、返ってきたのは「4月分からでよいです。」という回答。そうか~!契約締結の時点からってことなのね?それでいいんだよね?

念のためこちらも揺すってみました。笑

「支払いを渋る方も多いでしょう?そうなったら、最高裁の判決を切り札に取り立てるんですか?」(←ストレートすぎるな、おれw)

そうすると「そこまでになる前に、何度もお願いをして、あくまでもお願いした上で契約していただけるように頑張っています。心は折れます。」だって。

やっぱり、大変なお仕事だなぁ~。仕事とはいえ、この役割を自分は選べないなぁと思うと、今回の支払いの契約はよかったなぁと思えました。

なんだか、話のポイントがずれてしまった気がしますが、こういうわけで、わたしは受信料の支払いをすることになりました。

ところで。

契約の話の中で「BSアンテナがあるので、BS分も含めた料金になります。」って言われたんだけど、BSってどうやってみるの?汗

わたしのテレビ、チャンネルのボタンはあるんだけど、押しても真っ暗なんです。汗

フジテレビとか日テレとかの地デジ放送はうつるんだけど、何かしないと見れないのかな?機械音痴なので、この手の難しい話はまったくわからないんです。

テレビの裏側をいじる系のヤツだったらどうしよう・・・と思ってしまう今日この頃です。(←BSプレミアムってやつ見てみたい!)

スポンサーリンク