はなのあ流儀

30代独身男が綴るシングルライフ。健康で楽しく丁寧な暮らしを目指しています。

禁煙生活3週間の壁!突然襲ってきた禁煙鬱とたった1つの猛烈な欲求が抑えきれない。

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禁煙生活が始まって3週間が経過しました。

わたしにとっては、禁煙の最長継続記録が更新され続けています。自分でも信じられません。

禁煙をはじめると、たばこを吸っていたときには全く考えもしなかったことが次々に起こります。禁煙して20日が過ぎると、もはや想定外のことしか起こりません。涙

それは、自分でも想像し得なかった「禁煙鬱」。まさに、これが最悪にキツイのです。そして、その反動のように出てくる猛烈な欲求が抑えきれず、我慢の限界をこえてしまいました。

今回は、もはや想像の域を超えた「禁煙生活20日前後の過酷な壁」についてお話します。家族や恋人に禁煙を求めている方は、是非、この記事を参考にしてください。

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禁煙して3週間経って実感した良い体験

禁煙をはじめて3週間がたちました。10月の一日からはじめましたから、今日で23日目です。

前回の2週間目報告も、あらためて読んでみると、すごくおもしろいものですね。

「記事の内容がおもしろい」と自惚れているわけではなく、そのとき自分が感じていたことを、あらためて読んでみると、そこからの時間経過とともに、新たな変化を体験したことに気づくことができました。

さて。3週間目までに体験した、新たな変化としてリアルに実感していることが3つあります。

1.不快な眠気やだるさが緩和されてきた。

不快な眠気やだるさは、だいぶ緩和されてきました。相変わらず、疲れやすいというのは間違いありません。

とはいえ、ここで挫けてはいられないので、あえて筋トレのレッスンに通ったりして、カラダに刺激を与えるようにしています。

よい意味での疲労感をあたえて、よい睡眠をとれるように仕向けている次第ですw

それと、健康診断の結果でも、まさかのオールA判定でしたから、病気の心配はなくなりました。もう、間違いなく禁煙による体質改善の兆しだと言い切ります。(←そう言い聞かせることにしましたw)

2.タバコのことを考えない日が増えた。

禁煙をしていても、どうしてもタバコのことを考えてしまうのは、仕方のない事だと思っていました。

以前にもお話しましたが、どうしてもタバコを咥える癖がとれなかったのですね。

その対策として、禁煙パイポをつかっていたのですが、それすら必要のない日が増えてきました。

家にいる時間は、すっかりパイポの存在すら忘れていることもあります。仕事のときにも、気が付いたら「あ。今日はパイポ忘れた」くらいでやり過ごせることもあるのです。

これまでの習慣化された喫煙生活から、ここまで変わることができたなんて、自分でも信じられません。

3.コンビニに使っているお金が激減!

本当にビックリしているのは、コンビニで使っていたお金が、現段階で8,000円弱だということです。

もちろん、食べるものはペースを変えることもなく買っているのですが、それにしても金額が違いすぎますよね。

だって、先月なんて余裕で3万円以上使っていたのに、どうしてって感じです。

答えは簡単。タバコをやめているから。それしかありません。あとは、アイスの買い食いとか、飲み物の購入頻度が減ってきたからかなぁ?

ちょっと、あまりの金額の差にドン引きしています。自分が想像しているよりも、タバコ吸っていたんだよね。きっと。間違いなく。

禁煙20日までに突如きた禁煙鬱がキツイ!

禁煙をはじめると、人によっては意欲や気分が低迷してしまう「禁煙鬱」というのが出るらしいです。

これは、わたしも情報としてきいたのですが、自分も間違いなく禁煙鬱の症状が出てきたと実感しています。

とにかく、これまでは普通にできていたことが、猛烈に面倒くさく感じてしまい、やる気のかけらも起こらなくなるのです。

だから、家事や炊事、その他の生活に必要なことですら、すべてが億劫に感じ出してしまったのですね。思考の方向性も悪くなりがちでした。涙

ですが、それは本当に数日だけでしたから、何とかやり過ごすことができましたが、前回の報告からの1週間は、とくにこの症状がひどかったと思います。

禁煙を推奨する方、禁煙に賛成する方が多いのは良いことだと思います。

だけど、実際に禁煙に取り組んでいる側は、思っている以上に耐えていることが多いし、自分でも気づかぬうちに体質変化の渦中にあることもあります。

わたしは、一人でしたけど、家族や恋人の関係であれば、一方的に「禁煙」を押し付けられたときは関係が破綻するか、決裂してもおかしくないとおもいました。

だから、どうか、禁煙実践者にはやさしく声掛けをしてあげてくださいませ。

猛烈な甘いものへの欲求が我慢できない!

これは、本当に困ったことになっています。

わたしは、もともと甘いものが嫌いとか、食べられないなんてことはありません。むしろ大好物といっても過言ではないのですね。

だから、極力、自分に言い聞かせて控えるよう、我慢をしていました。

ところが、禁煙して2週間~3週間のこの期間中は、何かが堰を切ったように、猛烈に甘いものが食べたくて仕方ないのです。

一度、どうしも我慢ができなくなって、甘いものドカ食いをしてしまいました。ですが、食べても、食べても、ちょっと時間がたったり、小腹がすいたりすると、甘いものが欲しくてたまらなくなるのですね。

ごはんが食べたいわけではないんです。甘いものが欲しくなってしまうんです。

自分でも、どうしてこんなことになっているのかわかりません。汗

それ以来、甘いものへの欲求を、欲望に任せて暴走させるわけにもいきませんから、チョコレートをチビチビかじって、脳をだまそうとしてみたり、飴でごまかしたりしています。

仕事の休憩時間に、クッキーやおみやげのお菓子を1つ、2つ、もらって食べてしまったときには、よだれが溢れて止まらないくらいの状況になり、自分でも驚きました。

これはヤバイですよね。

体重も現在は63キロ代をギリギリ保っていますが、この壁を突破されてしまったら、おデブ街道まっしぐらになることは間違いありません。

なんとしてもくい止めねば!

ということで、今回は禁煙生活3週目の経過報告をさせて頂きました。

禁煙は自分との闘いだと思っていましたが、体に起こる変化はダイエットとは比べ物にならないくらい、キツイことが多いです。

喫煙はカラダに悪い影響が多かったのですから、そこから抜け出すのには倍以上の努力とエネルギーが必要になるんですよね。きっと。

わたしは自分が実践中なのでわかりますが、ほんとに身近人な家族や恋人なんかがいれば、些細なコトで関係が悪くなっても仕方ないだろうなぁと思います。

だから、周りで応援するときには、すごく広い、大らかな気持ちで禁煙挑戦者に関わってあげてくださいね!一時のことですから。

今回の記事がみなさんの参考になれば嬉しいです!

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