はなのあ流儀

30代独身男が綴るシングルライフ。健康で楽しく丁寧な暮らしを目指しています。

結露対策に「サッシ枠断熱テープ」がおすすめ!窓の結露はサッシの冷え対策で全然違った!

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寒さが厳しくなってくると窓の結露も気になりますよね。

窓ガラスに貼るような断熱グッズもありますが、わたしが気になっていたのはサッシ部分なのですね。

結露は窓ガラス部分の水滴が気になりますが、サッシ部分はバリバリに凍ってしまうこともあるくらいに冷えるんです。

以前から気になっていたのですが、窓枠やサッシ部分の断熱テープというのがあって、試しに購入してみました。

すると、わたしの想像どおり、これは購入する価値がある商品だということがわかりました!

今回はわたしが購入したサッシ枠断熱テープの効果と、効果的な使い方、勘違いしやすい類似商品との違いをお話します。

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窓の結露はガラスの中央からは起こらない!

冬になると暖房を使う機会が多くなりますよね。そうすると、どうしても窓の結露の問題が出てきます。

窓についた水滴は、放っておくとカビの原因になってしまったり、見た目にも寒々しかったりで、何かと鬱陶しいんですよね。

窓の結露対策、冷気対策として、窓ガラスへの対策グッズはでているのですが、わたしは、それよりも気になってきたことがあるんです。

窓の結露って、窓ガラスの中央から起こる(始まる)のではなくて、フチから起こり始めるということなのですね。

先日紹介した断熱材として「窓際あったかボード」を設置したときにも確信がもてたのですが、サッシ近辺はすごく冷えるし、少しばかりのすき間風が吹き込んできていることもあります。

12月に入ってから、冷え込みが強い朝、窓をチェックすると結露はガラスにではなく、窓枠やサッシの部分に起こっていることがわかりました。

ということは、窓枠やサッシ部分に結露対策をすれば、それなりに効果が得られるはずだと思ったんです。

サッシ断熱テープを開封!

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わたしが購入した「サッシ枠断熱テープ」は、ホームセンターの結露対策のコーナーにありました。

サッシ枠断熱テープは、太さが何種類かあるのですが、わたしは40mmのものを購入しました。長さは7m分あります。

さっそく開封してみると、こんな感じでテープが入っているのですが、素材としては梱包材に使われるクッションシートと同じような素材になっています。

このテープは水で貼るのではなくて、テープの片側が弱い粘着テープになっていますから、サッシに直接はりつけることができます。

テープの素材は手で引きちぎれなくもないのですが、ハサミで簡単に切れます。切るときに、ハサミにくっついてイライラするようなことはありませんでしたよ。笑

サッシ断熱テープの効果的な使い方

サッシ断熱テープは、窓枠やサッシ部分に貼りつけて、冷えを緩和するように使います。

説明書きには2つの貼りつけ場所が提案されています。

ですが、わたしは少し自分流な使い方で貼りつけてみました!目安になるポイントは2つです。

  1. 結露が出やすい部分
  2. 冷気が入りやすそうな部分

それでは具体的に写真でおみせしますね。

1.結露が出やす部分

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わたしが結露の出やすい部分として選んだのは2つです。

1つ目は、窓の下のサッシ部分。

ここって、本格的な結露がはじまると水滴がひどくて、下手をすると床の方まで水があふれてくることがあるんですよね。

カーテンの裾部分なんかは、結露で濡れやすかったりしますから、わたしはこの部分をガッツリガードしました。

ここは冷気が吹き込みそうな場所でもありますよね。

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2つ目は、ベランダにつながる大きなまどの真ん中に横にはしるサッシの部分です。

ここも結露がすごくて、昨年もビショビショになっていた記憶があります。ですから、ここもバッチリテープを貼ってみました。

2.冷気が入りやすそうな部分

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窓の結露は、窓の外側からはじまるという私なりの観察の結果を信じて、窓の両側の引手がついている縦方向のサッシに貼りつけました。

この部分は、すべてを断熱テープで覆うのではなく、外側に1本貼りけるようにしました。3分の2くらいがテープで覆われ、残りは何もない状態です。

これで結露の状態を確認して、覆った方が良いのかを検討しようと思っています。

待っていた結露の朝に嬉しくなった!

まだまだ、本格的な寒さになっていませんから、何とも言えない部分もあるのですが、それでも嬉しい体験をすることができています!

少しばかりの結露がはじまった朝、テープを貼った窓は結露なし!それ以外の窓は、サッシ部分に水滴がついていたんです。

しかも、思った通り窓の外側、すき間風が吹き込みそうな部分から水滴がつき始めていました!それが見れただけでも十分うれしかった~♪

ところで、このサッシ断熱テープには注意点がひとつあります。

それは、断熱テープは吸水テープではないという点です。これがとても重要です。

サッシテープ、窓枠テープには、水滴を吸収する目的で使うものもあるんですよね。わたしが紹介しているものは、断熱効果を主としていますから、目的が違うんです。

見た目はソックリですし、よく見て買わないと、思っていたものとは違うこともあるでしょうから、どうぞ気をつけてくださいね!

ということで、今回はサッシ枠断熱テープについてお話しました。

窓枠やサッシ部分の対策って考えたことがないかもしれませんが、これ、意外と効果ありそうな感じがしています。

ネットでも購入できるのですが、ホームセンターなどで実物さサンプルを是非、ごらんになってみてください。

こういうものって、実物を手に取ってみるのが一番間違いがないですよね。

今回の記事がみなさんの参考になればうれしいです。

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