はなのあ流儀

30代独身男が綴るシングルライフ。健康で楽しく丁寧な暮らしを目指しています。

正月太りを感じる人は46%以上!体重は平均どれくらい増えたのかアンケート結果を調べてみた

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年末からのお正月休みも終わり、いよいよ明日から平常運転開始ですね。

ところで、この年末年始の休暇中、大問題になるのが正月太り

なんとなく身体が重いとか、確実に太ったと感じている人も少なくないと思います。

健康食品やエステなどのアンケート結果など、いくつかの調査結果を調べてみたのですが、多くのアンケート結果では、正月太りを感じてる人が46%以上はいることがわかりました。

今回は、正月太りでの体重増加の平均と、わたしなりの正月太りの解消方法をお話したいと思います。

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正月太りの大きな原因は日々の積み重ね!

正月太りを意識する人は多いのですが、心当たりがなかったのかというと、バッチリあると思うのですね。

お正月においしいものをたくさん食べたり、お酒を飲む機会が多くなったりと、お正月にフォーカスしがちですが、そこがすでに落とし穴なんですよね。

年末の忘年会、仕事納めからの大晦日など、お正月前からのツケも含めて、正月明けにギャっと言わされることが多いように感じています。

わたしは、仕事納めでスイッチがオフになった瞬間から、ビックリするくらいに心と身体がリラックスモードに入ったことを実感しました。

スイッチがオフになった瞬間に、押し込めていた疲労感が大爆発して、帰宅後は爆睡モード。その後は、猛烈におなかが空きだしたのですね。汗

とにかく、それ以降はメチャクチャ体調がよくて、何よりもビックリしたのは胃腸の調子がよいということ。当然、食べることにも積極的になりました。笑

わたしは実家が近いこともあって、年末年始とも、ちょくちょく顔を出していたのですが、一人暮らしではお目にかからない、実家の手料理やごちそうの残りなどを目の当たりにして、バクバク食べてしまいました。

家族のいる環境だと、何かしら食べ物があればダラダラとたべてしまいますし、お腹が空いているとか、空いていないとかとは別に「食べる」という時間が多くなることは確かです。

以前に、わたしが太ると感じている食習慣について書いた記事があるのですが、まさにそれが、バッチリ再現されている年末年始でした。汗

正月太りで体重は平均でどれくらい増えているのか?

さてさて。正月太りに関するアンケートは、いろいろなところが実施しているようですが、わたしが目にしたものは女性を対象にしたものが多かったです。

それでも、ある程度の平均値を知ることができました。

正月太りで増えた体重は、最も多いのが平均1.9kg~2.4kg。次に多いものが2.8kg~3.4kgという感じです。(わたしは1.6kg増でした。汗)

わたしは普段の仕事でスーツを着ます。そのときにベルトは穴あきベルトを使っているんですよね。ベルトで体型を日々実感するためにです。

今年のお正月は4日が初出勤だったのですが、ベルトの穴はずらさずに済みました。ですが「あれ?ちょっときついかも。」という感じ。

これは放っておくわけにいきません!絶対にやりすごしてはいけないんです。

というのは、以前にお話したかもしれませんが、わたしは週に2回かよっているスポーツ施設の館長が「体重は1週間で落とさないと贅肉になる。」という名言が深く心に刻まれているからです。笑

だけどね。これ、あながちウソでもないと思っています。

若いときには、ちょっと食事を制限したりすれば体重もコントロールできたのですが、30代になると、食事を減らしたくらいでは体重が減らなくなってくるんですよね。汗

きっと、代謝量などが落ちてきているからだと思うのですけど、それなら尚のこと、ガチで何とか抗っていかないといけませんね。

贅肉はお断り!それこそ断捨離しなければ!!

正月太りをリセットする方法

わたしは正月やお盆、ゴールデンウィークなど、長いお休みなると太りやすい傾向があります。

そのときどきで増え方は違うのですが、少なからず体重が増加しがちです。

ですから、体重増を自覚した段階で早いうちに対策をして、体重増加前の状態に戻せるように調整しているんですよね。

そこで、わたしなりの正月太りリセット方法を紹介します。

1.腸内環境、胃腸の調子を整える。

まずは、胃腸の調子を整えることから始めます。

わたしが太り出すときには、必ずと言ってよいほど便秘がちになります。そして、そういうときには胃がもたれたり、消化不良気味になったりするんですよね。

ですから、まずは胃腸の調子を整えるために食物繊維多め、油控えめの食事に切り替えていきます。

速効性があるわけではないのですが、ダイエット効果を上手に得るためには便秘が不利益をもたらすことは確かだと実感しています。

2.食事は1週間だけ腹八分目。

年末年始に蓄積したエネルギーは、きっと過剰摂取になっていると思います。

ですから、身体をリセットするために、1週間だけ食事は腹八分目を心がけます。とくに昼食、夕食はガツンと満腹感のくるような外食を控えます。

揚げ物や丼ものは避けるようにして、菓子パンやラーメンなどもやめておきます。

食べてしまうと勢いがついてしまいそうなものを選ばず、身体をリセット、胃腸をリセットできそうな雰囲気のあるものを選ぶようにしましょう。

雰囲気で選ぶだけでも、結構、よい選択ができていることが多いと思いますから、1週間だけチャレンジです!

3.エネルギー消費を心がけて動く!

わたしの場合は、日中が仕事になります。思いっきりオフィスワークですが、気合いを入れて、できるだけ歩いたり、動いたりするように心がけます。

家の中でじっとしていたり、寝ているだけだったり、動かずにいて食事制限をしていても体重は減りません。

そうかといって、足腰が立たなくなるまで動けというのではありませんよ。

家事にしても、仕事にしても、一日のサイクルを利用してメリハリをつけて動く時間を意識することが大事です。

わたしは、仕事に行って帰ってくると、体重を計ったときには必ずといってよいほど減っています。

お休みモードから、いつもの日常に戻すだけでも消費エネルギーは変わってきますから、のんびり戻すのではなくて、1週間を勝負どころと思って取り組みます。

4.柔軟体操も効果的!

これは絶対に自信があるのですが、ダイエットをするときには柔軟体操が非常に効果的だと思っています。

とくに、股関節まわりを重点的に開脚したり、ストレッチしたりするとダイエット効果は高まると実感しているんですよね。

本当に医学的にとか、なにかしらの根拠があるのか?と問われると困るのですが、これまでのダイエット経験の積み重ねから見ても、良い結果に結びつきやすいんです。

ランニングしたり、エアロビをしたりと、激しい運動が苦手な人は是非チャレンジしてみてください。

テレビを観ながらとか、雑誌を読みながらとかでも大丈夫です。すき間時間でできるのでオススメです。

ということで、今回は正月太りについてお話しました。

いよいよ明日からは平常モードで動き出す人が多いですよね。連休明けはモヤ~っとした気持ちになることも多いですが、こればかりは気合いですよね。笑

お休みモードからのリセット、正月太りのリセットを目標に、この1週間をお互いがんばりまっしょい!

今回の記事がみなさんの参考になれば嬉しいです。

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