はなのあ流儀

30代独身男が綴るシングルライフ。健康で楽しく丁寧な暮らしを目指しています。

一人暮らしで冷え性が促進!シャワーだけの生活が身体に悪影響と感じた5つのこと。

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わたしは根っからの冷え性!こればっかりは、男も女も関係ないと思っています。

とにかく、足先や手の指先が冷たくなるのはいつものことですが、身体も冷えやすくて10月中からヒートテックを着ていたこともありました。汗

最近、ますます寒さが厳しくなってきましたが、不意に思ったことがあるのです。

それは、一人暮らしでシャワー中心の生活スタイルになってから、より一層、冷え性が促進したのではないかということです。

今回は、わたしの体験をもとに、シャワーだけの生活が身体に悪影響と感じた5つのことについてお話します。

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身体をキレイにするならシャワーで十分?

このブログでは何度もお話していますが、昨年の秋に家族の事情で、急きょ一人暮らしをはじめることになりました。

現在の住まいは、お風呂とトイレは別になっていますし、浴槽もきちんとあります。ですが、追い焚き機能はなく、貯水機で温めたお湯を引き込むという設備です。

この貯水機、給湯器がくせ者で、温度設定はできるものの、常に設定温度で保温しようとするために、冬場などはえらく電気代を喰うのですね。

だから、お風呂といっても、基本的にはシャワーで済ませる生活スタイルになっていました。湯舟につかるのは、たま~にという感じ。

まぁ、身体をきれいに洗ったり、髪を洗ったりする分にはシャワーで十分と思っていたのですね。ところが、この単純な考え方が、わたしの失敗のはじまりだったのです。

シャワー生活になってから、確実に身体の調子が悪くなったり、悪影響があると感じる場面が増えてきたのですね。

シャワーだけの生活が身体に悪いと感じた4つのこと。

実家で生活していたときには、当たり前に湯舟につかり「ぶっぺぇ~」と声をもらしてしまうような、そんなひとコマがある生活をしていました。

そこから、急にシャワー中心の生活になったのですから、当然、何かしらの変化が出てくれば気づくことも多いのですね。

とくに1年間というスパンで見てみると、より一層、身体に悪いと感じたことが見つかったのです。

あくまでも、わたしの個人的な体感ですが、気づいた5つのことについてお話しますね。

1.身体が芯から温まらない。

これは、ず~っと感じていることです。

シャワーの温度は調整できるのですが、やや熱めの温度設定で使っていても、身体の芯から温まらないんですよね。汗

身体の表面部分は温かくなりますし、冬場はとくに、シャワーの後、急激に熱を奪われてしまい凍えるような思いをすることもあります。

これがとにかくつらいですよね。

2.身体のリラックス効果が低い。

シャワーを浴びるのは気持ちよいですし、リフレッシュ効果はあると思います。

夏場などは、汗をかいた後のシャワーは最高に気持ちよいものです。わたしは、朝晩の2回、シャワーをあびることもあったくらいです。笑

ですが、身体の疲れをとったり、リラックスしたりというような効果は、湯舟につかる入浴と比べると、低いと思うのですね。

とくに、肩こりや背中のこりなどを抱えがちなわたしは、シャワーを浴びただけでは、まったくコリが取れることもありませんし、身体の疲れがとれる感じがしないのです。

浴び方が悪いのもしれませんが。けど、浴び方ってあるのかな?汗

3.身体の毒素が抜けきらない。

これは、あくまでも私の勝手な感覚です。笑

わたしは湯舟にゆっくり浸かって、身体を温めて、うっすら汗をかくのが好きだったんですよね。

お風呂に入っているのに、汗をかきたいなんて変と感じるかもしれませんが、身体を温めて、じっとり出てくる汗って、すごく身体によい効果があるのではないかと思っているんです。

なんとなく、身体の中の毒素とか、老廃物とか、悪い気とか、そういうものが、毛穴という毛穴から出ていってくれるような、そんな気がするんですよね。

だから、シャワーだけの生活になってしまうと、いまいち毒素が抜けきらないような、持越しているような気持ちになってしまうんです。

まぁ、本当に自分が感じているだけのことなんですけどね。

4.顔色が悪いと言われることが多くなった。

わたしは、もともと「顔色が悪いね」と言われることが多いです。

これ、適当にあしらっていましたが、実は言われると結構傷つくんですよね。

どうしたらよいかわからないし、ファンデーション?とかで、薄くメイクと化した方がよいのかと、真剣に考えたこともありました。

だから、もっと都合よく自分に言い聞かせるために「一人暮らしの不摂生などで、身体のどこかが悪くなっているのだろう」と考えたこともありました。ですが、現実は真逆でしたよね。笑

そう!わたしの身体はいたって健康そのものだったのです。その根拠は過去記事でお読みいただけます。

健康に問題がないとなると、やっぱり、湯舟につかって血行を良くするとか、リンパの流れをよくするとか?そういうタイミングが激減していることが影響しているのではないかと思うんです。

これ、結構、良いところをついているような気がするんですけど、女性の方で共感してくれる方いませんか?

5.湯舟に浸からなくなって便秘がちになった。

これは、かなり自信があります。

お風呂で湯舟に浸かる生活をしていた時に比べると、シャワー生活になってからは、便秘がちになったと思います。

別に湯舟のなかで、お腹のマッサージをしていたわけではありません。

ですが、やっぱり、身体が芯まで温まると、身体の表面だけじゃなくて、内蔵とかにも良い影響が多いのではないかと感じているんです。

だから、シャワー生活だけでは、身体が温まるタイミングが少なくなって、お腹の調子が悪くなりがちだったり、便秘がちになったりするんじゃないかなぁと思うんですよね。

まったく、何の医学的根拠もありません。だけど、実感としてそう感じるんです。

ときどきは湯舟に浸かるご褒美も大事!

結論として、やっぱり時々は湯舟に浸かることって大事だと実感しています。

わたしは、心と身体のリラックス、リフレッシュを兼ねて、じっくり温まるご褒美の日を楽しむようにしています。

身体が冷え切っているときに湯舟につかると、指先や足先が破裂するんじゃないかと思うくらいに、ぶわぁ~っと広がるような、膨らむような感じがします。

それと、身体が芯から温まって、代謝がよくなってくると、お腹の中も温まってくる感じがしますし、ゴロゴロ、ギュルギュル、何かが動いている音がすることもありますw

溜まっていた毒素も抜けきるような感じがあったり、全身の疲労感が癒されるのも実感できて、ちょっと感動することもあるくらいです。

入浴は時間の無駄という声を聞くこともあるのですが、むしろ、こういう時間が日々の生活の中では大切なんじゃないかなぁと感じてしまう、今日この頃です。

ということで、今回は、わたしはシャワー生活で身体に悪影響と感じた5つのことについてお話しました。

シャワー生活が悪いというわけではありませんし、シャワーしかない場合もありますよね。

だからこそ、たまには湯舟につかって、ゆっくりと疲れをとる、自分のケアも効果的だと思っています。

今回の記事が、みなさんの参考になれば嬉しいです。

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