はなのあ流儀

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電気をつけて寝ると太りやすくなる!アメリカの研究と調査結果に話題沸騰

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とっても面白いダイエットに関する話題が持ち上がってきました。

アメリカの研究と調査結果によると、睡眠中に電気をつけて寝ると太りやすくなるリスクが高まるというのです。

「寝る時に電気はつける派?消す派?」なんて話題も、たびたび話題になりますが、太るか痩せるかに関係するなら話は別ですよね。

今回は、電気をつけて寝ると太りやすくなる理由と発表された調査結果についてお話します。

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睡眠中の照明や明かりは体に悪い?

寝る時や就寝時に電気をつけっぱなしにしたり、テレビやパソコンの光を浴びたりするのは悪影響(デメリット)があると言われています。

例えば、睡眠が浅くなったり、目に悪かったり、体内時計が狂ったりするなんて話を聞いたことがありますよね。

どうしてなのかの原因の究明までは難しいのかもしれませんが、研究や調査結果などでは「どうやらそうらしい」というところまで辿り着いたのだと思っています。

ですが、効果的な睡眠を得るためには「豆電球程度のあかりがよい」とか「電球色の照明やリラックス効果がある」とか、良い効果(メリット)の話があることも確か。

ここにも関係する調査結果が発表されたので大注目なのです。

睡眠時の人工の光が問題

今回の「明かりをつけて寝ると太りやすくなる」の話題で注目したいのは「人口光」が関係しているという点です。

就寝時に部屋の照明をつけていたり、テレビなどの光を浴びていたり、人工の光を習慣的に浴びている人にスポットがあたりました。

35~74歳までの約4万4000人を対象に平均約5年の追跡調査をした結果、調査期間中に5kg程度の体重増を経験した人が17%いたというのですね。

もともとがやせ型であったとしても、そうでなかったとしても、どうやら影響があるらしいというのです。

明確が原因究明には至っていないという話なのですが、こういうことを調べてみるというのは、とても面白いと思います。

もしかすると「寝るだけダイエット」とかが世に出てくる日も近いかもしれませんよね。

暗闇の中での睡眠は侮れない。

今回のダイエットとは話題がズレますが、わたしの体験をお話します。

数年前、わたしは鬱を体験しました。原因は仕事でのプレッシャーやストレスだと自負しています。

今でも、たびたび「また鬱になるかも」と不安になることさえあります。

以前にも、このブログ内でお話しましたが、わたしはメンタルのバランスが崩れ出すと「夜更かし」をしてしまう傾向があります。

正確に言えば、寝つきが悪くなったり、眠れなくなったりするのですね。

そのときは、部屋の照明もついたままになることが増えてしまいます。

本当なのかの真偽はわかりませんが、睡眠時に部屋を真っ暗にして眠ると、そのときにだけ分泌されるホルモンがあるという話を聞いたことがあります。

うろ覚えなのですが、そのホルモンには、抑うつ効果や食欲抑制効果、認知症予防などにも効果があるという話だったと思います。

そういうこと重ねてみると、自分のメンタルの不調や体調変化も、少しですが原因や理由に近づけているのかなぁと感じています。

現代は、数年、数十年前と比べると、生活習慣や生活リズムも多様化してきましたよね。

便利になったり、暮らしやすくなったりしているからこそ、ひと昔前には起こらなかった体への影響や変化も発見されてきたのかもしれませんよね。

ということで、今回は就寝時の照明の影響についてお話しました。

照明の使い方や、つける時間帯やタイミングは、人それぞれにちがっていますよね。

ですが、それが良いとか悪いとかいうのではなく「習慣の見直しで身体のリズムやバランスも調整できるよ」ということなのだと思います。

わたしは、よくパソコンをつけっぱなしで眠ってしまうので、これは気をつけねばいけませんね。笑

みなさんは、明かりをつけたまま眠る派?それとも、消して眠る派?

今回の記事がみなさんの参考になれば嬉しいです。

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