車通勤をはじめてから、すっかり電車を使わなくなったわたしですが、飲み会があるときなどには電車を利用します。
先日、ひさしぶりに電車をつかうことになったのですが、Suicaで改札を通ろうとすると、バタンっ!と扉が閉まり、通り抜けができませんでした。
チャージは十分残っていますから、タッチの仕方が悪かったのかなと思い、リトライするも、あえなく惨敗。後ろの方にも迷惑をかけてしまい、厳しい舌打ちの音が聞こえてきました。涙
どうしてSuicaが使えないんだ!?
今回は、わたしの大失敗をもとに、残金があるのにSuicaが使えないとき、Suicaがロックされたときの手続きや対処方法についてお話したいと思います。
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全然しらなかったSuicaの常識。
古い話になりますが、わたしがSuicaを体験したのは大人になってからです。
専門学校生のときは、まだ定期券を自動改札に通してしたんですよね。Suicaが世に普及しだした頃は、TVで「タッチ アンド GO!」なんてCMが流れていました。
昔はJR限定で使っていたような気がしたのですが、いまは乗り換えや、バス料金の支払いにも使えたりして、とても便利になったなぁと感じてます。
電車の切符の料金を細かく調べなくても、チャージしておけばラクラク改札を通過できるのは、とても便利でたすかりますよね。(わたしのようなオジサンには大助かり!)
さてさて。今回はじめて体験したSuicaのトラブル。
きちんとチャージ残高があるのに、改札を通過できなかったときには、すごく焦りました。
改札にひっかかると、まわりの視線が痛いというのも、余計に焦る気持ちに拍車をかけてくれますよね。笑
ですが、これはトラブルでも何でもないことだったんです。
Suicaのようにチャージして使うようなカードは、最期に使用した日から、一定期間の使用がないとロックがかかるようになっているそうです。汗
わたしは、いまのいままで、ま~ったく知りませんでした。本当に情けない話です。
Suicaの利用規約にも「Suica電子マネーが利用できない場合」という記述がありました。
ICカード等の発行事業者の定めるものに加えて、Suica電子マネーの利用又はSuica電子マネーのチャージのいずれかの取扱いを行った日の翌日を起算として、当社の定める一定期間これらの取り扱いが行われなかった場合。ただし、発行者が別に定めるところにより発行する記名人式のICカード等に限ります。
具体的な期間が明記されているわけではないのですが、他のカードでも似たような規約があるようで、調べてみると、目安は6か月ということでした。
まぁ、今のわたしの現状では、年末に新潟で飲み会に誘われるかどうかくらいで、そのときに使う程度ですから、1年に1回使うかどうかになっていたんだと思います。
Suicaがロックされる要件は十分にみたしているんですよね。
Suicaのロック解除の手続きは?
Suicaのロック解除には、いくつかの方法があるそうです。
- 追加チャージをおこなう。
- 改札の駅員さんのいる窓口にいく。
わたしは後者を選択しました。突然のことでしたし、そのとき一番早くに解決策がみつかるとすれば「人にきくのが一番!」と思っているからです。笑
別に何も悪い事をしているわけではないのですが、駅員さんに声をかけるのは何だか勇気が必要でした。
「チャージがあるはずなのにSuicaが使えないんです。」と伝えると
『ひさしぶりのご使用ですか?』と聞かれました。
やりとりはこれだけです。その間に、駅員さんが窓口内の機会にSuicaを通して、それでロック解除の手続きは完了です。
ものすごく短い時間で終わりますから、下手をすると1分以内くらいの感じ。もっと、いろいろ書かされたりするんだと思っていましたから、拍子抜けしてしまいました。笑
ロック解除後は、な~んの問題もなく改札をくぐれましたし、出る時にも何にも問題ありませんでしたよ。
ということで、今回はSuicaロックと解除手続きについてお話しました。
毎日、電車を使っている人にとっては無縁な話かもしれませんが、たまに電車を使うわたしにとっては、とてもドキドキ、ヒヤヒヤな体験でした。
Suicaもそうですが、支払方法も多様化してきていますから、こういうことを体験できて、とても人生勉強になりました。笑
今回の記事がみなさんの参考になれば嬉しいです。
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